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アセンションに対してコミットする

アセンションに対してコミットする-アミリタ運営事務局 アセンション
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みなさん、こんにちは。
amrtaの小林誠です。

桜が開花したかと思うと、急に雪が降りましたね。
我が家のベランダの植物たちも新芽が出たまま、ちょっとだけ成長が止まっています。
天気も安定しないことが多いですが、それでも必ず春はやってきますよね。

「三寒四温」という言葉があります。
立春から春分の日くらいの早春に寒い人暖かい日が周期変化する頃に使う言葉です。

穏やかな陽気でウキウキワクワクする季節の春を前に、急に寒くなって季節進行が止まったように感じてしまうこともあります。
そして少しずつ少しずつ春になっていきます。
私は「三寒四温とアセンションの過程って似ているなぁ」と感じています。

 

アセンションとは

粂井聖子さんは
「アセンションとは『自分自身の周波数と意識の焦点の変化』のコトを言っています。」
と伝えてくれます。
そして
「アセンションの過程での意識はハッキリ変化するのではなく、虹の色のようにグラデーションで少しずつ変化していきます。」
と、意識の周波数が高まったり、ちょっと停滞したりして少しずつ変化していくと解説してくれました。

まるで三寒四温の天気のようだなって思います。

座禅を組んで「ポクポクポク、、チーン!」というように、一気に目醒めてアセンションするのではないということですね。

 

アセンションの過程は人それぞれ

アセンションは意識の変化なので、アセンションの過程は外見で判断する事はできません。
同じ物質界を生きていても、その本人の意識の中では3次元の意識の時とは現実の捉え方が全く違うというだけです。
なので、アセンションの過程は人それぞれだということです。

しかし、私たちはついついジャッジしてしまいます。

「あの人は波動が高いけど、この人は低い」
「あの人はスピリチュアルな意識だけど、この人は物質的だ」
「あの人は加害者で、この人は被害者」

など、3次元の第3密度の意識状態だと、相対的にジャッジしてしまいます。

本当はみんな創造主でありマスターなんですけど、今までの意識状態では、その事がなかなか理解できなかったりします。

だからこそ、「アセンションできるのだろうか?」と不安になっている人も多いと聞きます。

 

アセンションのはじめの一歩

アセンションの初めの一歩は、「決めること」です。
なので、人と比べて「私はまだまだだ」とか、た自分を卑下して「こんな自分じゃダメだ」と思い悩むことはありません。

いつもウキウキワクワクできていれば良いのですが、私たちは肉体を持った人間ですから、時には人と比べたり、自分を卑下したり、不安になったり恐れたり、怒ったり、悲しんだりしてしまいますよね。
でも、それはそれで良いんです。
だってそんなありのままの自分を受容しないと、意識の変容は起こらないですから。

1日のうちに一回でも「目醒めて生きている」と意図して、そしてそれを行動に起こしたいですよね。
そう考えると、意識の焦点がどこに向いているか?って大事なんですね。

 

アセンションに対してコミットする

粂井聖子さんが以前「アセンションに対してコミットする」ということを言っていました。
こちらの動画をご覧ください。

動画の中に
「私たちがアセンションにコミットする、決めないと変わりませんね。」
という言葉があります。

春分を超えて、ますます波動が高まってきている時です。
この流れに軽やかに乗っていきたいものですね。

アセンションに優劣はありません。
私たちは一人ひとりが自分の宇宙を持っているマスターなのです。

最後に粂井聖子さんの言葉を載せますね。
「受容と変容はセットなんですよ。変容すると自分のハイヤーセルフとスパァ〜ンと繋がって、自分がいま何をすれば良いか、インスピレーションで分かるようになります。」

では、また。

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