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今この瞬間とハイヤーセルフの視点

ハイヤーセルフ
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みなさん、こんにちは。
amrtaの小林誠です。

どうやら世の中には裏の情報というものがあるようです。

例えば、

「緊急放送があり金融やライフラインの供給、物流など生活に必要な全ての機能が一時的に停止する。その後、世界新政府が誕生し、新しい価値観の世界に生きることになる」

「世界の金融を牛耳っているごく少数の存在が、地球のアセンションをサポートする宇宙連合により壊滅させられ、今までのお金の価値観が変化し、ベーシックインカムによる新たな金融市場が誕生する」

「今回のウイルスの蔓延は仕組まれたもので、その裏で勢力を拡大している存在がいる」

的なものです。

3次元、第3密度の経験

私はSF映画が好きでよく観るのですが、その映画の中にも「裏の情報」が組み込まれているらしいです。
そんな話を聞く時の私は、今まで3次元、第3密度の意識状態で生きてきた経験を基に思考してしまい何だか訳の分からない感情が沸き起こります。

「何が正しくて、何が間違えているか?」

「どっちが正義で、どっちが悪か?」

「これはネガティブな情報なのか、それともポジティブなのか?」

そうです、ついつい善し悪しで思考するクセがあるのです。
これって何でだろう?

いまこの瞬間からのズレ

人には今の現実より未来の現実を良くしたいという欲求があります。
そんな時に、いわゆる陰謀論的な話を聞くと、自分の先行きを思い、いまこの瞬間からズレてしまいます。

「良くないことが起こるんじゃないか?」

「いやいや待てよ、もっと良い世界になる前兆なんだ!」

「やったぁ〜、夢にまで見た世界がもうすぐだ!」って。

勝手な妄想が始まります。

以前、粂井聖子さんにこんな風に言われました。

「未来の事に意識が行っている時は、私たちのフィールドから精神体がズレています」

「過去の事に意識が行っている時は、私たちのフィールドから感情体がズレています」

そうか、この状態って今この瞬間にありのままの自分で在るってことからズレてるのか。

ハイヤーセルフの波動

いま世の中に出ている情報だけが全てではありませんし、実際に見えない所で色々な思惑が交錯しています。
目に見える世界だけが全てではありません。
それは私も理解しているつもりです。

しかし、自分が必要な情報は、ハイヤーセルフやガイドたちが、必要な時に必要なだけシンクロニシティを使って教えてくれるのもです。

そんな時、私たちの意識が「いまこの瞬間」からズレていたらどうでしょうか?
とてもじゃないけど、高次のハイヤーセルフの波動とは一致しませんよね。

自分が創った現実をどのように観るか?

私が今まで生きてきた3次元の第3密度の世界は相対世界なので、極端な両方の極を体験し続けてきました。

目醒めと言われる第4密度の意識状態に変容すると、私たちは常にハイヤーセルフのニュートラルな視点で物事を見て感じて、そして目の前に在る現実をどのように体験するかを自分で選択していくこととなります。

その光の中にいるような状態を常に体験することができるのが、アセンション後の世界でもあります。
自分で体験を選べるから、ある意味現実は、どんな状況でもいいのです。

いま自分の目の前に起こる現実は、自分の意識の在り方により常に変化しています。
その自分が創った現実をどのように観るか?
一喜一憂して振り回されるのか。
それとも、ハイヤーセルフやオーバーセルフ、スピリットの視点で観て、意図を明確に行動していくのか。

私がやはり後者を選びたいですし、常に現実をどのように体験するか選べる状態で生きていきたい。

そんな風に思います。

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