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宇宙は自分が描く現実の映像通りに再構築される

代表
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みなさん、こんにちは。
amrtaの小林誠です。

私たちは物事を見る時、自分の中にある「こうあるべきだ」という観念に縛られています。
なので、周りの人と同じ現実を見ていても、その現実の捉え方は様々です。

そこに在るだけ

例えば「包丁」が一本あるとします。
ある人は、その包丁を見て「どんな美味しい料理作って、みんなを幸せにしようかな」と思い、またある人は、鋭く研がれた刃先を見て「凄く切れそうでなんだか怖い!」と思います。
本当は、「そこに包丁が在るだけ」ですが、感じ方は人それぞれです。
(この「包丁」を皆さんそれぞれのモノやコトに置き換えて考えてみて下さい。)

 

人それぞれの仮面

先日粂井聖子ワークショップ「心の傷と5つの仮面」を受講しました。

2月26日開催:粂井聖子ワークショップ・第6回『心の傷と5つの仮面』
amrtaオンライン・粂井聖子ワークショップ 今生でアセンションを意図する人のためのライトボディへの変化を後押しするワークショップ 第6回:心の傷と5つの仮面 〜自分が日常的に使う仮面に気付く〜 2022年2月26日(土) 13時0...

その時に聖子さんから「人は何かあると心の傷が反応して、瞬時に仮面を付けるんです。」というお話がありました。
私は、自分でも無意識に仮面を付けるし、それに気づくのはワークしないとなかなか難しいと感じました。

先述した通り、同じ現実を体験していても、人それぞれにつける「仮面」が変わります。
もちろん、自分が持ち合わせている傷は複数ありますので、その時々でつける「仮面」も変わるのですが。

聖子さんが例え話で、体調が悪い人に対して「大丈夫ですか?受診した方が良いですよ」と言った時など、心に『不正の傷』がある人は、瞬時に『頑固の仮面』を付けるので、「大丈夫です!」と何事もない様に振る舞う場合が多い、と話してくれました。

私だけではなく、そのワークショップに参加していた人は、不正の傷を持っている人が多かったので「うんうん、わかる、わかる!」という感じでした。

 

体験する現実を選ぶ

不正の傷があることも、頑固の仮面を付けることも、それ自体に良し悪しがある訳ではありません。
しかし、これから私たちは波動を上げて目醒め、そしてアセンションという地球の一大イベントに参加する時を迎えています。

いま自分が、心にどんな傷を持ち、どんな仮面を付けて現実を体験しているのかをしっかり見る事は、とても大事なことだと感じています。

自分がどんな自分でも、その自分をそのままそっくり愛することができるのか?
もし愛する事ができなくても「今はそれで良いんだよ」と受け入れてあげる事ができるのか?
統合に向けて自分の内面を見て、そしてどんな自分をも愛することで、体験する現実をスムーズに選んでいけるのです。

次回のワークショップ

第7回:心の傷と5つの仮面No.2 〜自分が日常的に使う仮面に気付く〜

3月26日開催:粂井聖子ワークショップ・第7回『心の傷と5つの仮面No.2』
amrtaオンライン・粂井聖子ワークショップ 今生でアセンションを意図する人のためのライトボディへの変化を後押しするワークショップ 第7回:心の傷と5つの仮面No.2 〜自分が日常的に使う仮面に気付く〜 2022年3月26日(土...

とても楽しみです。

宇宙の法則の基本中の基本

粂井聖子さんが伝えてくれた宇宙の法則の基本中の基本があります。
それが「宇宙は自分が描く現実の映像通りに再構築されます」というメッセージです。
私たちそれぞれが同じ物事を見ても、感じ方や体験の仕方が違うのは、自分自身で宇宙を再構築しているからなんだと腑に落ちます。

今はアセンション過渡期で、個人のカルマ、国のカルマ、民族のカルマ、そして地球のカルマなどが噴出してバランスを取ろうとしています。
まさに大浄化の期間だと言えるかと思います。

私たちは物事を見る時、自分が体験する宇宙は「こうあるべきだ」という観念に縛られています。
その観念は、心の傷を癒すことで、かなり軽くなるかと思いますし、変化していくはずです。

心の傷を癒すことで、現実に翻弄されるのではなく、現実を使って統合していけると良いかなって思います。

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